​演出挨拶

ミュージカルカンパニーMMG、第25回徽音祭公演 ミュージカル「麗しのサブリナ」公演特設サイトへお越し下さり、誠にありがとうございます。
今公演の演出を務めさせて頂いております、23期の有井志帆です。
この春より新たに25期10名を加えた20名で毎日お稽古に励んでおります。

メンバー一人一人が自分の役と向き合い、もがき、支え合いながら、

本番に向けて歩んでいるところです。

さて、「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーンの映画で有名な

1950年代、アメリカを舞台にした作品です。

戦後好景気の中、実業家ライナスと使用人の娘サブリナ、

ライナスの弟でプレイボーイのデイヴィッドを中心に話が進みます。

揺れる恋心、家族愛、仲間愛など様々な愛の形が見える作品です。
個性豊かなキャラクターたちと、

楽しくキャッチーなナンバーで皆さまをお迎えいたします。

身近な愛を大切にしたくなる幸せな気持ちになっていただければと思っております。

 

今回で徽音祭公演は25回を数え、MMGは四半世紀を迎えます。

この、長い歴史を大切にしつつ日々挑戦しながら

楽しく頑張って参りたいと思います。
お時間ありましたらぜひ11月12日、13日は徽音堂へ足をお運びください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

 


第25回徽音祭公演 「麗しのサブリナ」演出


23期 有井志帆